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2017-10

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フラカン 「4人で100才」@神戸VARIT - 2014.06.04 Wed

去年も6月に神戸VARITでフラカンを観た。
あれから、一年。   早いな~
一年経ってフラカンに飽きるどころか、ますます好きになる。

昨日の圭介は、最初から動きが軽快で、おもちゃみたいなダンスも絶好調だった・笑
今回のツアーは25周年を意識したものなので、私が知らない初期の曲もいっぱいやる。
大阪・京都・神戸ともセトリを変えて来たので、
知らない曲をいっぱい聴けたわけだけど、
本当に捨て曲がないというか、どの曲も素晴らしくて、
改めて、フラカンの凄さを思い知ったという感じだ。

長すぎるMCでは又、笑いっぱなしで、
いい加減、次の曲に行ったらと突っ込みを入れたくなる程だったけど・笑
このユルさと演奏の半端ないカッコよさのギャップが、フラカンライブの楽しさ!

アンコールで久々に「エンドロール」が聴けた。
阪神大震災から19年。 東日本大震災から3年。
時が流れて、人々の記憶から遠ざかっていっても、
ずっとずっと唄い続けて欲しいし、
唄い続けられるべき名曲だと思う。

ラストの「東京タワー」
ラストで聴きたいと思っていたので、凄くうれしかったし、泣けたし、
何より元気もらえました。
明日からも「奥歯かんで」「ふんばって」生きて行くよ!

次回フラカンは、9月神戸 「フォークの爆発」




 エンドロール 

 衝撃的とも言えるMV。 こういうのは嫌いと言う人もいるかもしれない。
 でも、
 「ハッピーエンドじゃなかったのか! ハッピーエンドにはならないのか!ハッピーエンドに変えられないのか!」
 この魂の叫びを一人でも多くの人に聴いてもらいたい。






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フラカン 「4人で100才」 @京都・磔磔 - 2014.04.29 Tue


フラカン結成25周年のお誕生日である、4月23日、
京都の磔磔でのライブ参戦してきました。

新参ファンですが、ファンの皆さんと一緒にお祝い出来て本当に楽しかった!




2014042318150000.jpg


2014042318160000.jpg


                ↑

              笑った



磔磔40周年記念とのダブル記念ライブ、凄い盛り上がりでした。
結成記念日とあって、4人がこの日の為に新調したというスーツ姿で現れたのには笑いましたが、
いや、かっこよかったです。

このスーツの上着を圭介君が、

エモ全開になったのか、観客に投げる → 演奏終わる → 圭介「俺の上着、何処?何処? 返して」
演奏始まる → エモくなる → 上着を観客に投げる → 圭介「俺の上着、何処?何処?返して」
 
これを3回、繰り返したのには爆笑。

(「エモい」の意味を最近、娘に教えてもらったので、早速使ってみたおばさんです)



まだまだ続くと思っていた娘の就活が、思いがけず内定を頂き終了。
磔磔の店内を時々、眺めては、
自分も過ごした京都での学生時代、
そして娘もあと1年で、この京都を去る。
感謝と切なさがこみあげてきて、
ラスト、

「元気ですか」

お元気ですか、お元気ですか、未来の俺、未来の君は
ほがらかですか、すこやかですか、未来の風、未来の日々は~

涙が出ました。
ありがとう、フラカン。
いつだって最高です!!



次回、フラカンは、
6月・神戸。





  

フラカン結成25周年「4人で100才」@心斎橋・ビッグキャット ~ おばさん、モッシュに巻き込まれる - 2014.04.09 Wed

4か月ぶりのフラカン。

今回、整理番号が二桁だった事もあり、
「ビッグキャット、キャパ800。この番号やったら3列目くらいに行けるね。」
クロマニヨンズだったら、おばさんは死ぬけど、
フラカンはモッシュって言っても、たいしたことないよな~と
娘とダッシュして、3列目あたり、センターを確保。

結果…  甘かった。
もう、前には行かない。
年齢にふさわしいエリアと言うものがあるのだ、やっぱり(笑)


このツアー、結成25周年という事もあり、
フラカン初期のパンクな曲もやる。
その時にダ・ダ・ダ~~ と押しが来る。
クロマニと違って女子率が高いので、押しの強さはしれているかもしれないけど、
おばさんは、腰に来たぞ~~
ジャンプなんてしたくなかったけど、つられてやっちゃったし(笑)

でも、あんなに至近距離でメンバーが観れた経験が出来て良かった。
グレートが絶えず、観客やメンバーを見ながら気配りしているのが解って、
さすがリーダー!って思ったし、
改めて4人の仲の良さが伝わってきて、すごく心がほっこりした。

初めてライブで聴く「東京ヌードポエム」には震えた。
行く毎にますますフラカンが好きになる。

次回のフラカンは、バンド結成記念日の4/23 京都・磔磔。

フラワーカンパニーズ ワンマンツアー「上京20才まえ」 京都・磔磔 二日目 - 2013.12.16 Mon

私にとっての今年最後のライブ参戦は、
フラカン 京都・磔磔(たくたく)

京都の磔磔は私が京都在住だった学生時代からあるはずなので、
本当に老舗のライブハウス。
そして、多くのミュージシャンやライブ好きから神と崇められるライブハウスだ。
だから初磔磔をとても楽しみにしていた。



2013121517020000.jpg



ああ、これは病みつきになりますわ~
もう毎年行きたい!!!
築100年と言われる酒蔵を改造しているので、内部も独特の雰囲気がある。
音も凄くいい。
楽屋が二階にあるので、メンバーが後ろの階段から下りてきて、客席の中を登場する。
整理番号がかなり後だったので、その近くには行けず、うらやましく思っていたけど、
それが… ラストで思いがけず幸運に恵まれるとは…



この日のフラカンは今年4回観た中では最高!!だった!
特に圭介君が何かに憑りつかれたような、
全身全霊の物凄いパワフルな… とかなんとか、もうどう表現していいいのか解らないくらい、
とにかく凄かったのだ。

11月末の福島のライブで風邪から喉をこわし、ライブ延期となった事が、
彼には精神的にかなりこたえたようで、
「ライブバンドである俺らが、ライブで飯食ってる俺らが、
ライブ飛ばしてしまうなんて失格だ」
と、ブログでかなりへこんでいたので、すごく心配していた。

そんなん、人間やから、いくら体調管理を万全にしていても、
体調崩す事なんて誰にでもあるやんか。
誰も、圭介を心配することがあっても責める事なんてないよ!
と多くのファン同様、私も思っていた。


昨日の圭介は、何倍もの「倍返し」をしてくれたね。
本当に凄かった!!
私はまだ新参なので、知らない曲も沢山あったけれど、
曲を知らなくても、楽しめるのがフラカン。
MCもめちゃくちゃ面白くて、お腹抱えて笑った。
最高だよ!フラカン!



ダブルアンコールが終わって、メンバーが去って、客電もついて、
3割くらいのお客さんが帰っても、
まだアンコールの拍手は止まなかった。
私と娘は、お腹が空いたしカフェでも寄って帰ろうかという事になり、
会場を出かけたところに、
まさかのメンバー再再再登場!!

そして運のいいことに、たまたま私が立ち止った位置が、階段近くの段の上 最前列。
そして本当に最後の一曲は、
初めて生で聴く

  「東京タワー」

この曲を初めてYouTubeで聴いた時、最初の語りの部分が、
「うわっ、イタイわ~」と、すぐに閉じてしまった(笑)
あの時の私は、今思えばなんだったのだ(笑)

後日、再度我慢して(笑)最後まで聴いたら、これが凄くいい曲で
今ではフラカン・マイベスト5に入る曲。


泣けた、泣けた、泣いた。
磔磔はステージが低いので、圭介君の目線が段の上だと、ほぼ同位置なのだ。
段上の最前列ど真ん中で、圭介は目の前にいた。
ああ、なんて贅沢な時間だったのだろう。
あの全身全霊の、最後の力を振り絞ったような熱唱を、
正面から全身で浴びることが出来た事を、私は生涯忘れないと思う。


負けて負けて 泣けて泣けて もう最低にダメでも

HEY HEY HO HEY HEY HO
奥歯かんで かんで GO

HEY HEY HO HEY HEY HO
ぐっとふんばって ふんばって GO



こぶしを振り上げ、ともに唄った最後の一曲。
その一体感は半端なかった。
やはり、磔磔には神が宿っているのか。



フラカンは自虐的なのがカッコイイ、バンドだ。
でも嫌いな人もいると思う。
フラカンでTwitter検索してたら、
「惨めたらしくて、聴いてられねえ」とツイートしている人がいた。
人それぞれだろう。

でも私は、負け犬でも、弱くても、年取って惨めさが加速しても、
かっこつけず、ありのままをさらけだし、
それでも諦めるもんか、生きていくしかないだろうって、唄っているフラカンが大好き!
上から目線の応援歌なんて、嘘ぽくて聴きたくもない。
きれいごとを唄われても、何も響かない。


フラカンに出会えて、本当に良かった。
神様からの贈り物だと思っている。
最後の退場の時、圭介君、足元がフラフラで、
スタッフに支えられて、楽屋への階段を這うように登っていた。
頑張りすぎないでと思っても、あれが鈴木圭介なんだろうな。
涙が出そうだった。

又、来年。 
絶対に逢いに行くからね!







 


フラワーカンパニーズ 「上京20才まえ」 @梅田AKASO - 2013.10.24 Thu

鈴木圭介さん、

6月の神戸VARITで、あなたに完全にやられたと思いましたが、
今回、本当に至近距離で、あなたを観て、
鈴木圭介は、本当に凄い! 凄すぎるボーカリストだと思いました。

ツアー初日の緊張感を吹き飛ばす、あなたの魂を震わすボーカル!サウンド!パフォーマンス!
本当に素晴らしかった!!!

ところがMCになると、途端に普通のおっさんになるのが、思い切り笑える。
この落差がたまりませんわ(笑)

去年の12月にファンになった新参なので、(でもライブ3回行ったぞ)
今回、知らなかった初期の曲も聴けて嬉しかった。
フラカンは本当に捨て曲がない。

平日でありながら、ソルドアウト。
ファンになってすぐに、ライブに行きたいと思って、
フラカンだったら、当日券もあるって聞いてたけど(あまり売れてないバンドと言うくくり・笑)
私がフラカンにのめり込むのと同時進行のように、
メディア露出が増えてきて、、

「まほろ駅前番外地」のオープニング
「宇宙兄弟」のエンディング
スッキリにも2回も出演して、
「ベネッセ中学講座」のCMソング  etc

時代がフラカンにやっと追いついたのかな。
こんな素晴らしいバンド、聴かなきゃ人生損してると本気で思う。

アンコールが終わった時点で、「深夜高速」をやらなかったので、
今日はセトリに入ってないのかなって思ったら、
ダブルアンコールで、唄ってくれた。

圭介  この唄はね、10年唄ってるけど、まだまだ飽きてません。
    これからも唄い続けます。


もっともっと、フラカンを世間に知って貰うためには、
「深夜高速」は必要不可欠。

そして、「生きててよかったと思える夜を探し続けている人たち」のために、
ずっと唄い続けて欲しい。





大宮エリーさんの「アーティスト」で、
フラカン密着レポが放映されると知って、
関東の人、うらやましいな(関西は放映なし)と思っていたら、
さっそくYouTubeにアップされていて感激!!
(アップ主さん、有難うございます!)

ライブの翌日に観たから、よけいに泣けた。
彼等の苦労の歴史と、
「続ける事が、ひとつの光」と言う生き方、4人の人柄が、
沢山の人に感動を与えたと思う。

12月、京都・磔磔。  また会いに行きます。
















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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



☆ 出展のお知らせ ☆
9月までお休みします。

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