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2017-03

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ザ・クロマニヨンズ ツアー「イエティ対クロマニヨン」@大阪フェス - 2013.10.22 Tue

2月梅田AKASO以来のクロマニヨンズ。

最高でした!!!!!
クロマニヨンズは、もはや神!!!!!

ぴっかぴっかの大阪フェス。
赤絨毯の階段が全く似合わないクロマニヨンズでしたが(去年のオリックス劇場もそうだった)。


きらびやかなホールの壁際に、怪獣映画のようなポスター。

2013102118320000.jpg


2013102120530000.jpg





ヒロト  フェスティバルホールは新しくなったそうです。(ニコニコ)
     でも、どうでもいいです。(ニコニコ) ←  いかにもヒロト
     どんな所でやっても、クロマニヨンズのロックンロールは変わらないのです。(ニコニコ)



客電が落ち、前説のお兄さんが煽り、メンバー登場!
一瞬で観客、興奮MAX!!

自分がどれだけの声量で声を張り上げ、
ヒロトーと叫んでも、唄っても、
自分の声が、ほとんど聞き取れないくらいの、怒涛のように押し寄せるバンドとオーディエンスの熱量。
それは最後まで失速することもなく、完全燃焼の圧倒的ライブでした。

今回は、いつものライブ友と、娘との3人参戦。
座席は、21列目 センターブロック通路側。

ライブ用耳栓を忘れた事を思い出したんだけど、この席だったら大丈夫だろうって思ってたら、
やっぱりクロマニヨンズは、あなどれない。

ステージの左右に足場のような物が組まれていて、そこにアンプが、いったい何個積まれていたんだろう。
外傷性難聴になったら、回復力の遅いおばさんは大変なのだ!
時々、タオルで耳を塞ぎながら聴く(笑)


この日の一番の感動は、
アンコールで念願叶って、「夢の島バラード」が聴けたこと。
エイトビートと並ぶくらい大好きな、超名曲。

クロマニが解散するまでに(いつかはするでしょう・涙)、
どうしても生で聴きたかった。
マーシーの聞き覚えのあるイントロが始まって、
ヒロトが、
「東京都~ 江東区~」と唄いだした途端、
隣にいた娘と手を取り合って喜んだ。 そして泣いた。


今夜 夢の島  ムード悪くなし
スケジュールなし ただここにあり
ビリビリビリ 嘘でなし ビリ
ビリビリビリビリ ゴミであり ビリ



ビリだって、いいんだよ。  ゴミだっていいんだよ。
クロマニヨンズは、そう唄ってる。
「毎秒が伝説」

そして、ラストは、
ナンバーワン野郎! で、打ち上げ花火のごとく、
ドカーン、ドカーンで、終了。
体中の血液が入れ替わったような爽快感を味わえた。(いつもの事だけどね(^^))



私たちの少し前の席に、杖をついた、ご高齢のご婦人が一人で来てらした。
私も時々、弱気になって、あと何年クロマニライブ行けるかなって思う時がある。
でも決心しました。
私だって、杖ついて行くぜ~~~、ロケンロー~~~  (笑)



明日は、梅田AKASOで、フラカンワンマン。
今週は最強のロックンロール週間だ。  幸せ!
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ヒロトとマーシーに遭遇!! - 2013.03.02 Sat


今週の火曜日に梅田のakasoまで、
クロマニヨンズのライブに行って来ました。  

  「イエティ対クロマニヨンツアー」

ライブの感想をアップしようと思ってたら、
徳永英明 市立伊丹高校突撃訪問のニュースに
頭の中がぶっ飛んで、徳永さんで容量がいっぱいになって、
ライブの細かい事、忘れちゃったわ(笑)


いつもどおりの疾走感全開の爽快なロックンロール!!

ああ、楽しかった~!!

又、思ったよ。

もし死に場所をいくつか選べるんなら、ここが、今が、
そのひとつでもいい!って。

ライブ終って、ドリンク取りに行って、
おばさんは梅田の街を、ビール飲みながら帰りましたとさ!(笑)


そう!

ロッカー確保のために早めにakasoに到着したら、
黒い?ワゴンが入って来て、
誰かが、「来た、来た、」って言ったから、
もしかしたら。。と思ったら、

スタッフみたいな男子の後に、

コビー、マーシー、ヒロトが降りてきた。

突然の事でポカーンとなってしまった。
近くに居たのは10人も居なかった。
物凄いラッキー!!

「ヒロト~!  マーシー~!」って、声掛けしたファンがいたけど、
遠慮がちな小さな声だったので、
物販で並んでいた人たちも気づかなかったのでは?

2人とも、にっこり笑って手を振ってくれたけど
くらくらするほどかっこよかったです。

コビーもスリムで、全身筋肉みたいにかっこよかった。

邦ロック界で神格化されているお2人を、白日の下(夕方だったけど)
拝めて、幸せでした。(^^)

イエティ対クロマニヨン - 2013.02.09 Sat

クロマニヨンズの新譜

  イエティ対クロマニヨン

発売前にフラゲして聴いています。


前回のアルバム 「ACE ROCKER」  が素晴らしすぎたので
初聴きは、
何だかな~  イマイチやな~  と少々がっくりきたけど、
リピートするたびに良くなってくる。

ああ、クロマニヨンズはやっぱりかっこいい!!
そして優しい。  楽しい。

リズム隊とコーラスがいつも以上にいい感じ。


 P1030985.jpg


ジャケもかっこいい!
紙ジャケにこだわるのも かっこいい!!


最高にかっこいいと思ったのが

人間マッハ

ダイバー続出しそうな疾走感全開のロックンロール

おばさんは後方で眺めております(笑)


沁みるのが

団地の子供

マーシーならではの詩情あふれる曲


おふざけ全開が

ホッテンダー

「ホッテンダーよ 朝から ホッテンダー
 ホッテンダーよ 朝から ホッテンダー」

って、もう意味不明の繰り返しは笑うしかないけど、
ライブだときっと楽しいと思う。  ホッテンダー!

一番好きなのが、



初回限定盤の付録DVDに
スタジオライブが入っていたけど、
坊主から髪の毛が伸びたヒロトが、もうかっこいい事!!
変顔するから漫画チックな顔になるけど、オトコマエだよな~ (*^^*)


と、何曲か感想を書いたけど、
クロマニのアルバムは、一曲一曲、どうのこうのと言うよりも、
アルバム全曲が一曲くらいに考えて、聴いてみるのが楽しい。
12曲で30分ほど、何度リピートしても飽きない。


ツイッターで検索してると、

「うちの親父は今年還暦だけど、クロマニのライブも付いて来る。
音楽聴くのに、年齢なんて関係ない」

というツイートを見てほっとした(笑)


梅田akasoのライブが近づいて来たけど、
あと何年こんな激しいライブに行けるのかしらって、ちょっと弱気になってたから。

ロックンロール大好きな、かっこいいおばあさんを目指そう!

ザ・クロマニヨンズ ライブDVD 「ACE  ROCKER」 - 2012.10.30 Tue

久々にクロマニ記事。


先日、凄く楽しみにしていた
ツアー ACE ROCKER の ライヴDVDが届いた。




アートなヨシオ。 ちょっと怖いけど ^^;


 P1030909.jpg



多くの方の指摘通り、カメラの切り替えが多すぎて、
観ていると、船酔いしたみたいになるし、
音はかなり悪い。
CDを聴く感じで彼らの音を聴きたいなら、これはちょっと。。って、なるかもしれない。


でも私には最高!!だった!!

ライブドキュメント、ライブシネマって感じ!


このツアーに2回参戦出来たのは、本当に幸せな事だったのだと改めて思った。


ライブの時は、彼らしか見ていないし、
半端ない熱狂の会場の中で、必死で一体感を楽しむのみ。


ライヴDVDで追体験。
全体を客観的に観ることが出来て、つくづく思った。


淡々と過ぎていく日常の中にあって、
彼らと共に熱狂した90分は奇跡のような時間なのだと。



客電が落ちた瞬間にもう、オーディエンスは完全にヒートアップしている。
最初から最後まで、少しもトーンダウンすることもなく、
余計な事が入り込む隙もない。

一気に駆け抜けて、気が付くと、私達は泣いている。



「エイトビート」「雷雨決行」「ナンバーワン野郎」
この流れは本当に素晴らしかった!

「雷雨決行」での勝治の煽りは、
オリックス劇場では、10列目のど真ん中だったので、本当に鳥肌がたった。


素晴らしすぎて、かっこよすぎて、
どれだけの賞賛の言葉を並べても物足りない、 ザ・クロマニヨンズ!!


オンステージが無かったのはとても残念だけど、
又来年のツアーに期待してるよ! 





ザ・クロマニヨンズ ツアー 「ace rocker」 オリックス劇場 - 2012.06.11 Mon

2月の大阪・梅田akaso 以来のクロマニヨンズ。
本当に楽しみしていた。

今回も最高の演奏、最高のパフォーマンスを
ありがとう!  クロマニヨンズ!!
いっぱい元気もらったよ。
いっぱい幸せになれたよ。

たとえそれが、一瞬だったとしても、
やるせない現実が待っていたとしても、
「毎秒が伝説」
人生が毎秒の積み重ねなら、一瞬の毎秒を大切にしたい。
それをいつも気づかせてくれるんだね。

今回、10列目ど真ん中という良席だった。
ずっと肉眼でヒロトのあばら骨が見たかった(笑)
念願叶って、あばら骨見れたけど、

「エイトビート」でヒロトが、

  「ただ、生きる! 生きてやる! 呼吸を止めてなるものか!」 って、

がりがりにやせて、あばら骨がうきあがった胸を、とんとん叩きながら唄うの観てたら
涙が滲んできて、
次の 「雷雨決行」で、ついに私の涙腺は崩壊した。



4月に大阪厚生年金会館をリノベーションしたばかりの
ぴっかぴっかの オリックス劇場。

ライブハウス中心のクロマニだし、ファンもライブハウスの方が好きだし、
だから、3階まで席が埋まるのかしらって思ってたら、
これが、早々に完売だったのでびっくりした。

こんなおしゃれなピカピカのホール、クロマニに似合わないけど(笑)
どんなライブになるのかなって思ってたら、

なんかあの大空間がライブハウス化したみたいな
物凄い盛り上がりだった。

爆音で私の耳がいかれたのか、あるいは音響がイマイチの席だったのか解らないけど、
みんなの叫びや歌声がウワ~って竜巻みたいになって、ホールごと巻き込まれているみたいな感じ。

2400人のエネルギーが、ひとかたまりになって、
大気圏突破して、宇宙の果てにまで飛んで行きそうな感じ(何言ってんだか、自分でも意味不明)

3階席って、立ってて怖くないのかしらって、後ろを振り返たくなったりもしたけど、
でも、かれらのパフォーマンスを一瞬でも見逃したくなかったし、
彼等の演奏の一音だって、聞き逃したくなかった。


ヒロト、途中でステージから落ちたのかって思ったら、
自分から降りていったんだね。
この日もニコニコご機嫌だった。
「今日はこんな大きな所で唄えて気持ち良かったよ。ニコニコ」


ど真ん中って初めてだったので、勝治も真正面で観れて、
そのパワフルなドラミングに鳥肌たった。

「ナンバーワン野郎」の時?
逆行のライトに浮かび上がる4人の姿がもう神がかって見えた。


ああ、幸せだった。
終らないで欲しかった。



これで今回のツアー参戦は終わり。
オンステージ、又関西でやってほしいな。
もう、「おばさんだし」なんて、ひるまないよ。
クロマニヨンズを諦める事は今の私にとって、人生を諦める事だから。



 クロマニヨンズ オリックス

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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



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9月までお休みします。

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