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ウルフルズ 「ええねん」 - 2014.05.28 Wed

先日のNHK「SONGS」のウルフルズが、すごく良かった。

スタジオライブ、最高だった!
特に一曲目の 「ええねん」
ものすごく前向きになれる、超ポジティヴな唄なのに、
涙が込み上げてきた。

全ての事を 「それでええねん」「それでええねん」と肯定する。
どこまでも肯定する。
もう肯定の美学と言うか、肯定の神と言うか(笑)、
ごちゃごちゃ考えんで、ええねん!と元気貰えました(^^)

クロマニヨンズで年老いてから(笑)ロックに目覚め、
ロックのライブの楽しさにのめり込んでおりますが、
その楽しさのひとつが、
バンドとオーディエンスの「コール&レスポンス」にあると思う。
あの一体感を一度味わうと、もう中毒になって、
何度もライブに足を運びたくなる。

クロマニヨンズやフラカンのライブに行っていると言うと、
よく「若いね~」 ← その歳なのに
って、言われるけど、その歳だから(笑)元気貰いたいのです。
だって、身体は日に日に弱っていくんだし、せめてハートだけでも若く前向きでありたい。

ああ、ウルフルズのライブ行きたいな~
でも、徳永さん、クロマニヨンズ、フラカン、もうこれ以上無理 …
… 無理か? 無理かな~    考えよう。




 MVも凄くいい! 歌詞カードに泣かされる。





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荒井由美 「ひこうき雲」 - 2013.07.21 Sun

ジブリの新作「風立ちぬ」

観に行くつもりですが、CMで繰り返し流される、
ユーミンの 「ひこうき雲」が懐かしく、これがスクリーンで流れたら泣いちゃうだろうなって、
思ってたら、
ツイッター上で、沢山の若い子達が、
泣いた!名曲!この曲を高校生で書いたユーミン、天才!
とか、ツイートしてて、
名曲は時代を超えて愛され、唄い継がれていくんだと思いました。

私の青春時代は、とにかくユーミンでした。
ユーミンを知ったきっかけは、
京都のどこかのコンサートに誘われて行き、
そこで、盲目のシンガー 長谷川きよしさんが、
「デビューしたての若い子の唄なんだけど、
とてもいい唄なんで」と唄ってくれたのが、
「ひこうき雲」だったのです。

それから、
デビューアルバムである「ひこうき雲」二枚目のアルバム「ミスリム」を買い、
もう毎日、毎日、聴き続けました。

四畳半フォークとか言われてた(ふるっ) 、貧乏学生がカッコいいみたいな音楽の流れを
大きく変えたユーミン。
貧乏学生が行く薄汚い定食屋さんで(笑)、ご飯を食べてたら
テレビでユーミンが、綺麗な衣装を着て、ピアノの弾き語りで、
「ひこうき雲」を唄っているのを、たまたま観たことがありました。

ヨレヨレのTシャツで唄うシンガーしか知らなかったので、違和感みたいなのは感じたけど、
邦楽の転換期みたいなものを、19才の私も感じる事が出来て、
食事の手を止めて聴き入りました。

当時の音楽好きの人達の中には、
呉服屋の令嬢であるブルジョワ感満載の彼女を受け入れられない人もいたと思います。

「ベルベットイースター」の歌詞。

ベルベットイースター
きのう買った
白い帽子 花で飾り
ベルベットイースター
むかしママが好きだった
ブーツはいていこう

1970年代の邦楽音楽シーンで、こういう歌詞を唄うミュージシャンの登場は、
驚きだったと思います。

私も育ちのギャップを感じはしたけれど、
彼女が唄う世界観、繊細な詩情にとても胸を打たれました。
そしてその世界観は、
松任谷由実ではなく、荒井由美時代に展開されたものという印象を
持っています。

特に「ひこうき雲」は、秀逸です。
死んでしまった友達の事を唄っており、高校時代に書いたそうですが、
天才であるとしか言いようがありません。







ライブ参戦は続く。。 - 2013.05.11 Sat


徳永さんのコンサートツアー2013、ファンクラブ会員先行の申し込みを済ませました。

神戸二日目、大阪初日、大阪最終の3回です。


来月は、完全に「魂を持っていかれた」フラワーカンパニーズの追加公演神戸に参戦。
初めての小さな箱ライブ(300人くらい?)で、おばさんは無事生還出来るかどうか(笑)

そして待ちに待った、クロマニヨンズの追加公演の発表あり。(15公演追加で、合計67公演!!)
追加公演は高齢者に優しいホールが中心(笑)

クロマニって、そういう所ちゃんと考えてくれている優しいバンドだ。
大阪フェスティバルホールに参戦する予定だけど、
去年のぴっかぴっかのオリックス劇場といい、
今回の大阪フェスティバルも4年あまりの月日をかけて建て替えられたばかりで、
ピカピカとクロマニヨンズが似合わなくて、
どんな風なライブになるのか、とても楽しみだ。


学生の時、バンドを組んだり(考えられないくらい下手くそだったけど)、
社会人になってからはアマチュアの劇団に入り、その仲間で劇団を結成したり、
ステージは観るものではなく、自分が立ちたいところだった。

だから観る側に回ったライブ参加には、あまり興味がわかず、
ほとんど行かなかった。(芝居やミュージカルは勉強のために沢山行きました)

本当にもったいない事をしたと思います。
ライブの、あの演者との、オーディエンスとの一体感と感動は、
書籍のように残るものではなく、その場限りで消えていくもの。
記憶にしか残らない儚いもの。

それでも強烈に胸に来る。
見失ってしまいそうになる「生きている意味」を思い出させてくれる。
「もう一度、頑張ってみようか」って思わせてくれる。
それはきっと、何歳になっても。

そう思わせてくれる演者=アーチストは、
やはり神様から選ばれた特別の人たちなのだと思います。


全てを切り詰めても、今の私はライブを選びます。

チューリップ  「サボテンの花」 - 2013.02.24 Sun

京都の学生時代、イベントサークルみたいなのを作って遊んだ仲間達と
15年ぶりに再会しました。

みんな歳を重ねて、それなりにくたびれているけれど(笑)、
会って話せば、19歳の、21歳の、私達、僕達でした。


長いようで短い人生、出会える人たちは、考えれば限られている。
そして、心を通わせられる人たちとの出会いは、もっと限られている。
そんな奇跡のような出会いを大事にしなければ。


一足先に天国に旅立ったM君(早すぎたよ)、
あなたの思い出をいっぱい語り合いました。
喜んでくれたよね(^^)





下宿時代を思い出すとき、いつも心の中に流れてくる名曲。

    チューリップ 「サボテンの花」

       

エレファントカシマシ  「さらば青春」 - 2012.11.19 Mon

最近ですが、エレカシに嵌りました。

きっかけは、ボーカルの宮本さんが突発性難聴を患い、活動休止になったとの
ニュースを知り、

エレカシって名前くらいしか知らないなって思って、
ユーチューブでいろいろと聴き始めたのです。


もう、一気に嵌りました!!

まず、声の質が好み。

男気のある骨太な、 熱い、熱い、ちょっと暑苦しいくらいの(笑)
熱いメッセージに満ちた楽曲の数々!!


「エレファントカシマシSINGLES 1988-2001」 を聴くと、
初期の楽曲傾向からの変化、変遷が凄くてびっくり!

wikiを読んで、なるほどと思ったり、その才能には驚くばかり。


「no music no life」で生きてきたはずの私ですが、
1993年ごろからの10年間は、訳あって音楽をほとんど聴かない生活になっていた。

どんな音楽が流行っていて受け入れられているのかなんて、何もしらなかった10年間。

だから、ヒロト・マーシー、エレカシ、トータス…
今頃になって出会う訳です。

でも出会えて良かったよ。  「no music no life」 (*^^*)


エレカシの初期は、私にはちょっとハード過ぎて、しんどいのですが、
私みたいな奴にお勧めのアルバムが

「sweet memory ~ エレカシ青春セレクション」

というのを知り、レンタルして聴きました。


宮本氏が「青春」をテーマに選んだ13曲。
優しく、強く、詩情溢れ、まさに涙腺を刺激する至高のアルバム。


その中でも最強リピートしているのが、

「さらば青春」

もう、どストレートなタイトルですが、
青春の終わりを唄った唄では、自分の知っている限りでは、
ブルーハーツの 「too much pain」 が一番だと思っていたのですが、
これは私の中では完全に並びました。


歳を重ねた今だからこそ、「青春」と呼べる日々が愛おしく、切ない。
決して戻れない、やり直せない貴い日々。

それをあの日に気づいていれば。。




嘘つきじゃないさ 時間が過ぎただけさ
涙こぼれて ただそれだけ

僕らそうさ こうしていつしか大人になってゆくのさ
いざゆこう さらば遠い遠い青春の日々よ





  

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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



☆ 出展のお知らせ ☆
9月までお休みします。

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