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二度目の直島  そして豊島(てしま)へ - 2013.11.19 Tue

2011年7月に、初めて行った瀬戸内の直島。
我らが徳永英明さんも「songs」のロケで訪れた
アートの島として世界的に有名な島です。
前回一緒に行った友達と、再び訪れる事が出来ました。

瀬戸内国際芸術祭2013も11/4で終了し、直島は落ち着きを取り戻していました。
瀬戸内ならではの、ゆったりとした贅沢な時間を、短い旅でしたが味わうことが出来ました。




直島・宮浦港到着


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新神戸から岡山までは、のぞみに乗ると一駅、30分ほどで到着するのに、
間違って、ひかりに乗った事に二人とも全く気付かず、
2年ぶりの再会に喋りまくり。
途中で姫路に停車することも、のぞみの追い越しの為に停車している事にも
何の疑問も抱かず、
岡山に着いて、時計を見てやっと気づく。

予定より1時間遅れて、旅は始まる・笑


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下船してすぐに目に入るアート作品。
草間彌生 「赤かぼちゃ」
中に入って遊ぶ。  おばさんだって、子供になりたいのだ。^^



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前回、地中美術館・本村地区の家プロジェクト・直島銭湯I love湯など、有名どころには行っているので、
今回の直島は、ベネッセハウスミュージアムを中心にゆったりと巡る事に。


一度目の直島は、楽天ブログで。


ランチに入った、「島食 みやんだ」さん。
お店のおやじさん、おばさん、皆さんなごやかで、店内もログハウス風でなごむ。
それとBGMが、おやじさんの好み?
70年代フォークがずっと流れてて、私たちの涙腺を刺激・笑




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島ならではの食事がしたかった。   美味しかった~




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食堂の隣の棟の中に
巨大な藁で出来た象が居て、びっくり!!
武蔵野美大わらアートチームの作品であるらしい。(直島の「竹」「木材」「藁」
小豆島の「わら」を使用)



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ベネッセミュージアムまで、海沿いを歩く。




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台風等の荒天で流れ着いた漂流物か、あるいは忘れ物か。。
ゴミになるところが、この浜ではアート。




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ベネッセ到着。
ベンチもアート。


ベネッセを出て坂道を下っていたら、向こうからスーツ軍団がやって来たので、
会社の慰安旅行かなんかかなって思ってたら、
真ん中に、建築家 安藤忠雄氏が居て、びっくり!!
地中美術館、ベネッセミュージアム等、直島の建築物の設計をなさった建築界の大御所。

「安藤忠雄やん!安藤忠雄やん!」と小声で言ったつもりが、  ← しかも呼び捨てやし。
ご本人に聞こえたらしく、軽く会釈して下さった。
今年は、入り待ちしていたわけでもないのに、クロマニヨンズのライブ前に
ヒロト、マーシーに遭遇したし、ホントついてる!




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泊まった所は、老舗のうどん屋さんを経営なさっている石井商店さんの民宿
写真左の、のれんが掛かった家は、丸ごと一軒借りれる民宿で、
家族連れやグループ向け。
私たちは、向かいの6部屋ある民宿に泊まりました。
素泊まり4000円。

食事は石井商店さんで予約して食べました。
夕食2500円でしたが、凄いボリュームで食べきれなかったです。
心のこもった家庭料理という感じ。
本当に美味しかったし、ご主人が穏やかな、とてもステキな方でした。




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私たちの泊まった民宿の壁に、毛糸アートが施されているのに翌朝、気づきました。
(画像では解りにくいですが)




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二日目。
高速船に乗って、豊島へ。
高速船に乗るのは本当に久しぶり。  気持ちよかった~!




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豊島到着。
坂の多い島なので、電動サイクルを借りて豊島美術館へ向かう。
やぎ君に遭遇。


豊島の住民の方たち、すれ違う人のほとんどが、
「こんにちは~」って、声をかけて下さる。
直島ほど知名度もないので、観光客も少なく本当にのどか。




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島の生活の中に、自然の中に、さりげなくアートが点在。
発見したときの喜びも大きい。

竹林に一本の道が作られていて、遠くに青い海が見える。
竹細工アート。



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急な下り坂に急カーブ。
遠くからこの絶景を観たときは感動の声をあげたけど、
慣れない電動自転車で走っていると、海まで転がり落ちそうで、めちゃくちゃ怖かった。
ここでストップして、ここからは歩いた・笑




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豊島美術館

シェル状の柱のない不思議な建物。
こんな所まで来て、お金の話はしたくないと思ったけど、
入館料1500円払って、一作品しかないなんて、どうする?って言ってたんだけど、
ここは本当にその価値ありでした。

アプローチからアート。
白い小道を歩き館内に入ると、ドーム型の天井に二つの楕円の開口部。
立ったり、座ったり、寝転んだり、
そして観る位置により変わる、開口部から見える風景。
白い細いリボンが風にゆれ、床から湧き出す無数の水滴が
あちらこちらで、泉になり、ちいさな川になり。

入館には人数制限があるので、本当に静かに鑑賞することが出来て、
思いを巡らす事も出来ました。
母の子宮の中に居るようで、
産まれたら、あの開口部の向こうの自然界に放り出されるのだ。
そんな風に感じました。

隣の小さな白い建物はカフェとグッズを販売していました。


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安倍良作「島キッチン」 でランチ。
どこででも寝る友人。


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地元で取れた野菜の天ぷらが添えられたキーマカレー。  美味しかったです!




帰りは間違えることなく、のぞみに乗って帰りました。
又、行きたい。 何度でも行きたい。
まだまだ観ていない所、島が沢山あります。
ゆっくり釣りをして過ごすのもいいねって言ってます。
釣りって、したことないけど。^^

又行きたいから、明日からも頑張ろう!
そう思わせてくれた旅でした。









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奈良・興福寺  美しすぎる「阿修羅像」 - 2012.10.21 Sun

昨日は梅田に用事があり、ふと気が向いて、
「行楽日和だし、奈良まで行こうか~」って気になりました。

行ったことのない、奈良町界隈を散策しようって思ったのです。
大阪駅から、大和路快速に乗れば50分弱。

気軽に行ける距離なのに、奈良を訪れるのは10年ぶりくらい。
いつでも行けると思うと、本当に行かないものです。


奈良に着くと、ちょっと足を延ばして奈良公園に行って鹿でも見にいこうって事になって。




     鹿 っ!!


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    鹿サイダー  (??)


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Uターンして、奈良町に向かうつもりが、何となく
「興福寺って、来た事あったっけ?」と思って、
せっかくだから、興福寺も見て回ろうって事になりました。



そして、自分がどれだけ無知であったか、
「阿修羅像」との出会いがどれだけ幸運であったかを思い知る事になるのです。




仏像ブームで、
「仏ラー」とか「仏女」なんて言葉が在るのは知っていました。

私は寺院を巡るのも、仏像を拝むのも好きですが、
その背景にあるものには、ほとんど興味がなく、
美術館で絵画を観るのと同じ感覚で、観て回るだけです。



  興福寺  五重塔


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興福寺は、中金堂が再建中で完成は2030年の予定とか。

東金堂は拝観料が300円と安かったので、すっと入ったけど、
一般公開中の仮金堂は1000円って書いてある。

「高っ!」

ここまで来て拝観料をケチる私って^^;

鹿にだって、
「貧乏だから鹿せんべい、買わないの、だから持ってないんだよ~」
って、擦りよってくる鹿に冷たかったもんね~(笑)


ふと、目に入ったのが
「国宝館」

ここが、仏像ファンの聖地と呼ばれている存在である事も知らず、
「国宝館」って何? 何があるの?
という無知ぶり。

600円。  あ、そう。

じゃあ、グッズショップだけ見ていこう。
拝観料はケチるのに、グッズは好きなのです。

そしたら、「阿修羅像」のグッズがやたら多いので、
「何で? え? もしかしたら?」
  
って、やっと気づいたのです。



観終わって、
本当に感動しました!!!

600円は安過ぎる!!(爆)

阿修羅像だけではない!!

あれだけの数の国宝が、一気に観れるなんて!

全長500センチ超えの千手観音様を目の前にしたら、
クリスチャンの私でも頭を垂れるしかないです。

この国宝館は2010年に改装されたそうですが、
順路がとてもよく考えられていて、

500センチの巨大仏像も最初は右から、そして左から、
最後に正面から観ることになる。

ガラスケースに入っているのではなく、露出展示。
1mほどの近さで見る事が出来るのが、また凄い!




A4ファイルとA4額絵を買いました。

 10213.jpg





仏像ブームのきっかけになった「美しすぎる阿修羅像」の事は知っていたけど、
興福寺に収められている事は知らなかった。

家に帰ってからネットで調べたら、
2009年の東京・福岡での「国宝 阿修羅展」は、両会場とも
過去最高の入場者数になったらしく、
興福寺に帰ってきてからの開催も3時間待ちとかになったらしい。


そんな事は何も知らないで、
目の前の阿修羅像の 「美しさ・悲しさ・儚さ・強さ・優しさ」 
に完全に打ちのめされてしまった。


去年、
ゴッホの自画像を京都で見た時、自然に涙が溢れてきたけど、
今回もぐわっと涙が滲んできた。

何故かは解らないけど、
お顔を拝んでいると、

今まで歩んできた自分の人生の道のりの全てを肯定されているような気がしてきた。
ああ、この気持ちを上手く表現できない。

これは観る人、ひとりひとりの問題であり、答えがあると思う。



ちらしを観て驚いたのが、

公式の「阿修羅ファンクラブ」というのがあるらしく、
入会するとろいろな特典があるそうですが、

HPを観て、又びっくり!!

ファンクラブの会長は、イラストレーターの みうらじゅん氏
ミスター阿修羅が アルフィーの 高見沢俊彦氏

お2人は、「阿修羅ファンクラブ公式ソング」まで作ってて、

そのタイトルは

「愛の偶像(ラブ・アイドル)」

ここで、吹いてしまった私ですが、
それは全く失礼な話です。  ごめんなさい。

大した宣伝もしないのに、会員は全国で2万人を超えているそうです。

入会しようかしら。。。(半分、真剣)





  JR東海 うまし うるわし 奈良 興福寺篇

  

パディントンベア展~イギリスで誕生した愛らしいクマの物語 - 2012.08.12 Sun

ロンドンオリンピックも、もう終りですね。


伊丹市立美術館で開催中の(9/2(土)まで)

  バディントンベア展 ~ イギリスで誕生した愛らしいクマの物語

に行ってきました。


ああ、癒されました~~~
なんて可愛い、パディントン!!





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パディントンベアって、可愛いクマのぬいぐるみって事くらいしか知らなくて、
絵本も原作の本も読んだ事がなかったのですが、
この美術展に行って、
パディントン誕生の秘話を知り、とても感動しました。


原作はイギリスのマイケルボンド氏。

1956年のクリスマスイブに彼は奥さんへのプレゼントとして
小さなクマのぬいぐるみを買います。
お店の棚に残されているのが可哀想に思ったそうです。

当時、パディントン駅の近くに住んでいたので、
そのクマは、パディントンと名づけられました。

そして、このクマのお話を楽しみで書いてみたところ(テレビ局勤務のサラリーマンであったそうです)
10日間で1冊の本になってしまったとか。



<お話の始まり>

震災孤児だったパディントンはペルーでルーシーおばさんと暮らしていましたが、
ルーシーおばさんが、「老グマホーム」に入る事になったので、
おばさんは彼を、イギリスに移住させる事にしました。

密航した長旅の末、彼はイギリスのパディントン駅に到着します。



ブラウン夫妻は、パデイントン駅の遺失物取り扱い所の郵便物の陰で、
スーツケースの上にポツンと座っているクマに気づきました。

そのクマは
「どうぞ、このくまのめんどうをみてやってください。おたのみします」
と書かれた札を首からぶら下げていました。

この簡単なお願いを断る理由もないブラウン夫妻は
2人の子供と家政婦さんの住む自宅にこのクマを連れて帰りました。

ブラウン夫妻は出会った場所にちなんで、クマの名前を
パディントンと名づけたのです。



パディントン駅の銅像のレプリカがありました。
ああ、かわゆい。。


P1030868.jpg



絵本の原画もとても充実していました。
沢山の画家によって、描かれていました。

4コマまんがの原画には、文章も添えられていたので観ていて飽きません。

パディントンの世の中に対する風刺が面白くて、
でも「ピーナツ」のスヌーピーほど鋭くもなく、
ほんとにほのぼのしてしまった(^^)

パペットを使ったテレビ映像も観れて(何年くらいの作品だったかは忘れました)
これが、パディントン駅でブラウン夫妻に救出されるシーンのお話で
バニラをご馳走してもらったパディントンが又、かわゆくて。。
ああ、ほのぼの。




グッズ売り場は凄く充実していました。
私は、3Dのポストカードとクリアファイルを買いました。




P1030870.jpg


あのパペットのドラマがもう一度、観たい。
図録もやっぱり欲しいし。
又、800円払って行こうかしら(笑)

こんなに癒されるなんて、
私は何処か病んでいるのでしょうか ^^;

  

 
 

熊谷守一展 ~ 小さな画面に無限の世界   伊丹市立美術館 - 2012.05.24 Thu

伊丹市立美術館で開催中の(5/27(日)まで)

  熊谷守一(クマガイモリカズ)展 ~ 小さな画面に無限の世界

に行ってきました。


 P1030783.jpg




この美術展のチラシを見た時、「熊谷守一」と言う名前の画家の存在を知らなかったけれど、
チラシに掲載された絵の中の一枚に、遠い昔の記憶がよぎりました。


教科書に載っていたのか、何で見たのか思い出せないけれど、
なんとなく見た記憶がある。
そして、その時には感じなかったのに、今は感じる絵からのメッセージ。
心揺さぶられて、絶対行こう!と思ったのです。

早く行かないと又、開期を逃がしてしまうと思っていたら、
関西のローカル番組「ちちんぷいぷい」で
桂南光さんが、この美術展を取り上げていたのです。

出演者の皆が、「熊谷守一」を知らないと言っていました。
南光さんは、この番組で絶賛していたし、ご自身のツイッターでも紹介、
凄い反響があったようで、
これはどっと人が押し寄せるかもと思って、
日曜日の昼食時の時間を狙って行きました。

多少混んではいましたが、じっくりと観る事が出来ました。





 2012052011360000.jpg



「仙人」のような風貌。
本当に「仙人」のような生き様であったようです。(97歳で長寿をまっとう)


   熊谷守一 Wikipedia



「モリカズ様式」と呼ばれた、平明なベタヌリのような描き方は
絵のテクニックとしてどうなのかと素人は思ってしまいますが、
初期は写実画を描いており、東京美術学校(現・東京芸大)を主席で卒業した程の実力で、
これは南光氏も指摘していました。
初期と晩年ではまるで違う作家のようです。



私がチラシで感銘を受けた絵は

  「ヤキバノカエリ」 という題名でした。




 P1030790.jpg




風景もその色合いも守一の中では、このようであったと言うことでしょうか。
そして、焼き場の帰りにお骨を持って帰る三人の顔は何も描かれておらず、
観るものひとりひとりが、その表情を自分で探し出すのでしょう。
私は「何と、切ない絵なんだろう」と思いました。

この絵は、「守一の21歳で亡くなった長女の焼き場の帰り」を描いているそうです。


展示の一番最後に飾られていたこの絵の前に、小さなソファーが置かれてありました。
そこにひとり座って、ずっと眺めていました。
来て良かったと思いました。




記事の内容からずれるかもしれませんが、
良くも悪くも、この所話題に上がる、
大阪市の橋本市長。

赤字財政を立て直す為には、まず芸術を文化を切り捨てると言うことでしょうか。
利益を出さなくてはいけない民間と、行政を一緒に考えておられるのでしょうか。
財政が潤っても、心は砂漠のような街になるのでは?

キース・ヘリング展 ☆ アートはみんなのもの  伊丹市立美術館 - 2012.02.26 Sun

伊丹市立美術館で開催中(本日26日が最終日ですが)の

キース・ヘリング展に行ってきました。
このチラシを市役所で見かけて、あ!キース・ヘリング、懐かしい!と思いました。

1980年代、グラフティーアート、ストリートアートの先駆けと言われ、
日本でも大ブームを湧き起した、キース。
エイズにより、31歳と言う若さでなくなったそうですが、
10年という短い活動期間に彼が残した数々の作品は、
その後の若いアーチスト達に多大な影響を与えた事でしょう。


キース3

伊丹市立美術館。 国の重要文化財である旧岡田家住宅や旧石橋家住宅などがある、
「みやのまえ文化の郷」内に建っています。

伊丹市は阪神間の中では、芦屋・西宮・宝塚などの知名度のある華やかな街に囲まれているせいか、
イマイチ、目立つ事のない地味な感じの印象をもたれがちで、
実際、市民も 
「どうせ、伊丹やし~」と自虐ネタで笑うのが好き。
でもそんなユルイ街、伊丹が大好きな市民も多いです。

その中にあって、文化事業に関しては他の阪神間の各市には頭ひとつぬけた存在であると自負しています。
この 「キース・ヘリング展」も、小さい街の公立美術館ながら、
なかなかのセンスある企画力でした。

画像の壁画は、
1月21日より壁画プロジェクト「キースが願った平和を願って」というテーマで、
アーチスト田内万里夫氏により描かれたドローイングに一般参加者が色を描き加えたそうです。
初めて見た時、「なんでキースの壁画がこんな所に?」と見まがうほど、
遠目では、キースのストリートアートそのものって感じでした。^^


P1030642.jpg

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チラシもチケットもインパクトがあって、すごくいい!
グッズも充実していて、
ポストカード・ピンバッチ・ワッペンを買いました。


キース2


美術館の日本庭園の芝生にキースのアイコン、ベイビーがプリントされている旗が沢山立てられていましたが、
公式HPによると、
キースの命日、2月16日に哀悼の意を込めて、立てられた旗だそうです。
粋なはからい。


キース1


「アートは大衆のものである」とう理念のもとに、
階級や人種の差別がなく、誰もが利用できるニューヨーク地下鉄の
広告看板の空きスペースに、
黒い紙を貼り、チョークで、
ガードマンの目を盗んでは、描き続けたというキース。

一部の特権階級だけが拝められる芸術に対してのアンチテーゼ。
それは当時、痛快であったと思う。
活動は国外でのワークショップなど多岐に亘ったよう。

短い生涯ながら、充実したアーチストとしての人生、
後世に与えた影響を思うと、
人生とは、生きるとは、そして死んでいくとは何であるのかを
改めて、考えさせられた美術展でした。




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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



☆ 出展のお知らせ ☆
9月までお休みします。

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