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2012-08

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バンザイ~ 行って良かった! 「歌う!トータス松本烈風」 播磨中央公園 - 2012.08.26 Sun

猛暑の中、老体にむち打って行って来ました。

初めての、トータス松本のライブ

兵庫県加西市の播磨中央公園   野外ライブです。


 トータス2



ウルフルズファンの友達が誘ってくれて、
彼女の影響で、ウルフルズから、ソロになった今までの楽曲を聴くようになり、
ヒロトとマーシー同様、
なんで、今まで知らなかったの、聴かなかったの、と後悔しきり。
真夏の野外ライブに耐えれるか心配だったけど、生で聴いてみたくなったのです。


実際、かなり消耗したけれど、

ああ、楽しかった!!!
行って良かった!!!
ありがとう!!  トータス!
ありがとう!!  友よ!

と、ちょっと思い出しては興奮しております(笑)



コアなファンのブログが山ほどあるでしょうから、
ど素人視点の感想記事になります。



神戸・三宮からライブバスに乗って、加西市の播磨中公園まで1時間少し。
2時前に到着して、開演の5時まで、
日陰を探して時間をやり過ごすのですが、

グッズ売り場や(ガシャガシャでコースター当てた)
飲食ブース(烈風茶うどん食べた)が沢山あって、
ちょっとした、お祭り気分。

炎天下のアルコールは危険と知りながらも、
やはりビールの誘惑には勝てず、
生ビール、おいしかったわ~~ ^^



座席は指定席の後方だったけど、ど真ん中だったのですごく見やすかった。

そして、すっごくラッキーだったのは、
座席指定ブロックと芝生ブロックとの境目に、もうひとつ小さなステージが
設けられていて、

そこに2度、トータスが通路を駆け上り、ステージに立って歌ってくれたんだけど、
私達はそのステージの本当に近くだったし、

通路側の席だったので、手を伸ばせば、届きそうな距離で、
生トータス、がん見!!


で、今回本当に思ったのが、
彼はアーチストとして、もちろん一流。
そして、エンターティナーとしても、超一流だと思った。

MCがとにかく面白く、オーディエンスを笑わせ、楽しませ、
唄うときは、時には煽り、1万人の鳥肌物の一体感へと導いていく。


びっくりしたのが、そのちいさなステージに立った時、
「撮影してもいいで~」と叫んだ事。

観客、どよめき。
私も必死で撮ったけど、あせって撮ったので、ぶれまくり(笑)
友達が素晴らしいショットを撮ってくれたので、アップしておきます。



 トータス



みんながカメラを向けたら、
こんな感じ? どうや?  みたいにポーズをとるのが、めちゃ笑えた。


彼のファンサービスは素晴らしいの一言に尽きる。
それはこの3時間に及ぶライブの時間中、ずっと思った。

そして彼の故郷である西脇市のお隣の加西市で、年に一度野外ライブをする事の意味。


「こんな田舎に来てくれて、ほんまありがとうな~(実際、車かライブバスでないと無理)
こんな田舎やけど、オレの故郷やねん。
又、来年も来てくれるかな~  来てな~」

みたいな事、言ってた。
故郷を大切に思うトータスって、ステキな人だなって思った。

毎回、ライブの始まりに
彼の出身校である、黒田庄中学の吹奏楽部の演奏があり、
彼が校歌を唄うというのも、ほほえましいし、感動する。


巨大バルーンが何個も飛んだり、
最後はドカーンと打ち上げ花火が何発も飛ぶ。

伊丹の花火大会と同じ日になってしまって、残念に思っていたけれど、
ここで花火が見れて幸せだった。



徳永さん、クロマニヨンズ、トータス。
ファン層も違うし、
ファンの雰囲気も、全然違う。

それぞれに良さがある。

これからも、残りの人生(笑)
いろんなアーチストのライブに行きたい。

そう!!
ゲストで、スーパーフライの志帆ちゃんが来てました。
志帆ちゃんの圧倒的な歌唱力。 トータスとのコラボ、最強でした!!

来年は年齢的に野外は無理かな。
でもこの記事、トータスを聴きながら書いていると、
ホールライブにもいつか行ってみたいと思います。



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衝撃のドキュメンタリー映画 「日本の嘘 ~ 報道写真家 福島菊次郎90歳」 - 2012.08.22 Wed

私のブログで、
このような社会派映画の記事を書くのは似つかわしくないとは思います。

私は左でも右でもなく、むしろ政治、社会情勢について語るには
無知な女だと自覚しています。



先日、夕方のローカルニュース番組で、この映画を紹介していたのを、
たまたま観ました。
短い紹介ながらとても衝撃を受け、観に行こうと決めました。



 日本の嘘



「福島菊次郎」という名前さえ知りませんでした。

彼は90年という生涯を通して、徹底して、反政府、反骨の精神で
25万枚以上にものぼる写真を撮り続けて来ました。

この映画は、2009年から2年間に亘り彼を追い続けたドキュメンタリーです。
そして2011年3月に、あの東日本大震災が起こります。

彼は人生最後の現場へと、福島に向かうのです。




それは敗戦直後の焦土の広島から始まります。

国家から見捨てられた被爆者とその家族との出会いから、
彼は、「ニッポンの嘘」を撮り続けて行く事になります。

学生運動、三里塚闘争、自衛隊、兵器産業、公害、祝島、原発。。



暴漢に襲われても、家を焼かれても、
屈する事なく信念を貫き通す人生。

同じ人として生まれて、このような生き様の人を知ると、
自分の小ささ、弱さを情けなく思います。


しかし、インタビューを受ける彼の語り口からは、
穏やかな、素朴な人柄が伺えます。

厳しい現場から離れれば、3人の子供を一人で育てたお父さん。
家の扉の前で深呼吸して、怒りや苛立ちを捨て、扉を開けたそうです。


90歳を超えた今も、3食、自炊し、
愛犬ロクとの二人暮らし。
ロクとのやりとりは微笑ましく、
この映画は、緊張と緩和を上手く構成しているなと思いました。


メディアに失望し、無人島で自給自足の生活をしていた時、
同居していた女性から、

「あと7万円しか残っていない。無理をしないで生活保護を受けたらいいじゃないの。
国民の権利よ」
と言われ、

「この国を攻撃しながら、この国から保護を受ける事など出来ない」

と言い切り、女性と決別。
年金受け取りも拒否という徹底した生き様に、
彼の反骨精神や理念には、嘘のかけらもないのだと衝撃を受けました。


正直者が馬鹿を見ると言うのは、世の常だと思います。
時には、ずる賢くなれば、楽に生きられる。
私もそうやって生きてきたと思う。

でもそれができない人もいる。


終盤、彼はお墓参りに行きます。
急勾配の石段を、手すりに助けられ、
一歩一歩登る、九十歳の菊次郎さん。

登り切り、案内された先には、
報道写真家として生きるきっかけを与えてくれた、
原爆被爆者 中村杉松さんのお墓。

感極まり、墓石を抱きしめて泣く姿に、胸が震えました。



* 梅田テアトロにて上映中 *




  予告編








OSAKAアート&てづくりバザール 出展ブース決まりました! - 2012.08.18 Sat

連日、猛暑が続きますね。

公園勤務の私は、毎日瀕死状態です。^^;
それでも朝晩は涼しくなって来ているような。。




先日、
OSAKAアート&てづくりバザール の出展資料が届きました。

もう、1ヶ月切りました!!


  ブース  そ - 08 


今回は早めに準備していましたので、
いつも以上に新作を持って行けると思います。(^^)


そして、うれしい事がありました!!


今回で8回目の参加になると思うのですが、
初めて、ちらしに作品の画像が載りました!


600ブース以上の参加で、
アクセサリーは6点の掲載です。

たまたまの運の良さだったと思いますが、
これは記念にもなるし、励みにもなると思い、
製作デスク横の壁に貼りました。




 アート&てづくりバザール




アクセサリー部門  左から3番目の画像です。

載るんだったら、もっと明るいのを選べば良かったと思いましたが。^^;

残りの日々も新作製作に頑張ります!


パディントンベア展~イギリスで誕生した愛らしいクマの物語 - 2012.08.12 Sun

ロンドンオリンピックも、もう終りですね。


伊丹市立美術館で開催中の(9/2(土)まで)

  バディントンベア展 ~ イギリスで誕生した愛らしいクマの物語

に行ってきました。


ああ、癒されました~~~
なんて可愛い、パディントン!!





P1030861.jpg



P1030863.jpg



P1030864.jpg




パディントンベアって、可愛いクマのぬいぐるみって事くらいしか知らなくて、
絵本も原作の本も読んだ事がなかったのですが、
この美術展に行って、
パディントン誕生の秘話を知り、とても感動しました。


原作はイギリスのマイケルボンド氏。

1956年のクリスマスイブに彼は奥さんへのプレゼントとして
小さなクマのぬいぐるみを買います。
お店の棚に残されているのが可哀想に思ったそうです。

当時、パディントン駅の近くに住んでいたので、
そのクマは、パディントンと名づけられました。

そして、このクマのお話を楽しみで書いてみたところ(テレビ局勤務のサラリーマンであったそうです)
10日間で1冊の本になってしまったとか。



<お話の始まり>

震災孤児だったパディントンはペルーでルーシーおばさんと暮らしていましたが、
ルーシーおばさんが、「老グマホーム」に入る事になったので、
おばさんは彼を、イギリスに移住させる事にしました。

密航した長旅の末、彼はイギリスのパディントン駅に到着します。



ブラウン夫妻は、パデイントン駅の遺失物取り扱い所の郵便物の陰で、
スーツケースの上にポツンと座っているクマに気づきました。

そのクマは
「どうぞ、このくまのめんどうをみてやってください。おたのみします」
と書かれた札を首からぶら下げていました。

この簡単なお願いを断る理由もないブラウン夫妻は
2人の子供と家政婦さんの住む自宅にこのクマを連れて帰りました。

ブラウン夫妻は出会った場所にちなんで、クマの名前を
パディントンと名づけたのです。



パディントン駅の銅像のレプリカがありました。
ああ、かわゆい。。


P1030868.jpg



絵本の原画もとても充実していました。
沢山の画家によって、描かれていました。

4コマまんがの原画には、文章も添えられていたので観ていて飽きません。

パディントンの世の中に対する風刺が面白くて、
でも「ピーナツ」のスヌーピーほど鋭くもなく、
ほんとにほのぼのしてしまった(^^)

パペットを使ったテレビ映像も観れて(何年くらいの作品だったかは忘れました)
これが、パディントン駅でブラウン夫妻に救出されるシーンのお話で
バニラをご馳走してもらったパディントンが又、かわゆくて。。
ああ、ほのぼの。




グッズ売り場は凄く充実していました。
私は、3Dのポストカードとクリアファイルを買いました。




P1030870.jpg


あのパペットのドラマがもう一度、観たい。
図録もやっぱり欲しいし。
又、800円払って行こうかしら(笑)

こんなに癒されるなんて、
私は何処か病んでいるのでしょうか ^^;

  

 
 

劇団自由人会公演 ふることふみ ~ 国生みのものがたり - 2012.08.09 Thu

先日、アマゾンでこんな本を買いました。


 京都らくたび文庫


私は70年代半ばを京都で過ごしました。
この本を読んでみて、
70年代という学生カルチャーの黄金期を京都で過ごせた事が、
どれだけ幸せだったのかと言う事を、
両親への感謝も込め、再認識しました。


この本は、京都大学文学部の社会学のゼミが元になっているそうです。
当時を経験した教授と、その企画にのって執筆した学生達との共同作業。

だから、出てくる喫茶店・学生食堂・銭湯などは京大周辺が多いですが、
当時の京都を知る人達には、涙が出るくらい懐かしい記事の連続で、
本当に買って良かったと思いました。


50を過ぎると過去を振り返ることが多くなりました。

今、ここにある自分への道のりに後悔はないか?
これからの自分への希望に繋げたくて。




7月に娘の大学の父母会に参加したついでに、
自分が2回生の時に下宿していた場所を探しに行きました。
迷い、迷いながらたどり着いたら、やっぱりあの学生アパートは跡形もなかったけれど。


一階が喫茶店で、大家さんである経営者親子は2階に、
学生は3階に住んでいました。
6部屋くらいあったのかな。

本当に本当に、親元を離れ、みんな悪い事してたな~
ああ、それは私も(笑)


通っていた大学は奇人変人の巣窟のような所で、
おかげで私もすっかり変人の仲間入りをした。

音楽・演劇・アート・・ 全ての若者文化が京都発信だった。
サブカルチャーの聖地・京都だった。

だから「変わっている人」と言われるのは、褒め言葉だと思っていた。
とにかく「普通」が嫌だった。
「普通」を軽蔑さえしていた。

ほんと、若かったな。

今は「普通」がいいと思うけど。
軌道修正して、「普通」を目指したけれど。

何もかもが中途半端に終ったような気がします。




前置きがとても長くなりましたが。。


「奇人変人」の仲間、 京都時代の親友が主催する

      劇団「自由人会」

の公演の紹介です。




     P1030859.jpg




主宰者 森もりこ を演劇の道に誘ったのは私ですが、
私は安定を求めて、10年ほどで演劇界から去りました。

彼女は公務員という安定を捨て、プロ劇団として30年以上、全国を回っています。
去年、13年ぶりに彼女の舞台を観て、涙が止まりませんでした。
阪神大震災で何もかも失って、病気もして、よくここまで蘇ったものだと!

彼女こそ、「普通」とは程遠い人生を歩んできた。
でも、「ここまで来たら、倒れるまでやる」って言ってる。

幸せの物差しは人それぞれ
それを教えてくれた人。  私の愛する「変人」(笑)



  劇団自由人会公演

      
      「ふることふみ ~ 古事記」 国生みのものがたり


8/31(金) 兵庫県芸術文化センター 阪急中ホール  14:00/18:30

10/13(土) 淡路夢舞台野外劇場  18:30


  総勢100名のキャスト・スタッフで贈る大スペクタクルドラマが、今、始まる!




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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



☆ 出展のお知らせ ☆
9月までお休みします。

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