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2014-07

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ブログの書籍化 - 2014.07.22 Tue

梅雨が明けました。

公園勤務の私にとって、気がめいる日々が一月半程続くわけです。
公園勤務でなくても、中高年にもなれば、夏の訪れなど嬉しくもなんともないだろう。
って、私だけ? (いや、そんなはずはない)

夏が来て、ウキウキするのって、何歳くらいまでなんだろう。 (遠い目)
そして思うのが、この季節の繰り返しを私はあと何年?何十年?経験する事が出来るのだろう。

竹内まりやの「人生の扉」の歌詞に

満開の桜や色づく山の紅葉を
この先、いったい何度 見ることになるだろう


というのがある。
この唄を初めて聴いた時、
そうか、そうだな。。と思ったりもしたけど、
そんなに切実感も湧かなかった。

あれから、何年たったかな。
身に沁みる歳になりました。

なんだか、情けない、後ろむきな記事になってきた。
ただ、思い切り後ろ向きになったら、その反動で新しい前向きな一歩を手に入れる事が
出来るような気がするのです。
新しい一歩を手に入れるには、一区切りも必要かと。

ブログを始めて、楽天時代を含めれば7年以上の年月が流れました。
ブログって、自己満足全開の公開日記です。
紙の日記に書いていればいいものを、わざわざネットで公開するのですから、
ある程度、自己顕示欲の強い人間でなければ、やらない事でしょう。

その事を、ブログを始めた頃、友人に鋭く突っ込まれた事がありました。
反論も出来ませんでした。  その通りだと思うから。
今は、FacebookやTwitterが一般的になったので、肩身の狭さも半減しましたが。

そうは言うものの、
自己顕示欲発動ブログも、 私が生きてきた証です。
楽天ブログの記事は、残して置きたい記事だけカラーコピーを取り、
ファイル2冊にまとめました。
大切な記録です。


そして、FC2ブログなのですが。。
いろいろと思う所あり、辞めるか、辞めないか、引っ越しするか。。で、
ここの所、ずっと迷っています。

取りあえず、一区切りをつけるのに、
ブログの書籍化を考えました。
売る為ではありません。(誰が買うねん!)
自分の為に、生きてきた証を本という形にして、残そうと思いました。
無料のブログサービスなんて、突然サービス終了って事もあります。
アナログ版データー保存です。

実際に書籍化した方達の記事を読むと、
みなさん、概ね満足なさっているので、決心しました。 (ちょっと高いし、迷いました)

一区切りの区切りは、2013年の12月にしたかったのです。
2013年は、私にとって忘れられない素晴らしい年でした。
その素晴らしい、幸せな記憶で、本を閉じられるようにしたかったのです。

2011年8月から2013年12月までを一冊にまとめる為に
(460ページ以内にまとめるという制限がありました)
画像の大きさの調節、記事の整理、削除された動画の整理等をして、発注。
4、5日して届きました。(早い!)

紙質、画質、表紙の手触り、
全て、満足しています。
本当に一区切り、つきました。






CIMG0327.jpg



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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



☆ 出展のお知らせ ☆
9月までお休みします。

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