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2017-04

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バンザイ~ 行って良かった! 「歌う!トータス松本烈風」 播磨中央公園 - 2012.08.26 Sun

猛暑の中、老体にむち打って行って来ました。

初めての、トータス松本のライブ

兵庫県加西市の播磨中央公園   野外ライブです。


 トータス2



ウルフルズファンの友達が誘ってくれて、
彼女の影響で、ウルフルズから、ソロになった今までの楽曲を聴くようになり、
ヒロトとマーシー同様、
なんで、今まで知らなかったの、聴かなかったの、と後悔しきり。
真夏の野外ライブに耐えれるか心配だったけど、生で聴いてみたくなったのです。


実際、かなり消耗したけれど、

ああ、楽しかった!!!
行って良かった!!!
ありがとう!!  トータス!
ありがとう!!  友よ!

と、ちょっと思い出しては興奮しております(笑)



コアなファンのブログが山ほどあるでしょうから、
ど素人視点の感想記事になります。



神戸・三宮からライブバスに乗って、加西市の播磨中公園まで1時間少し。
2時前に到着して、開演の5時まで、
日陰を探して時間をやり過ごすのですが、

グッズ売り場や(ガシャガシャでコースター当てた)
飲食ブース(烈風茶うどん食べた)が沢山あって、
ちょっとした、お祭り気分。

炎天下のアルコールは危険と知りながらも、
やはりビールの誘惑には勝てず、
生ビール、おいしかったわ~~ ^^



座席は指定席の後方だったけど、ど真ん中だったのですごく見やすかった。

そして、すっごくラッキーだったのは、
座席指定ブロックと芝生ブロックとの境目に、もうひとつ小さなステージが
設けられていて、

そこに2度、トータスが通路を駆け上り、ステージに立って歌ってくれたんだけど、
私達はそのステージの本当に近くだったし、

通路側の席だったので、手を伸ばせば、届きそうな距離で、
生トータス、がん見!!


で、今回本当に思ったのが、
彼はアーチストとして、もちろん一流。
そして、エンターティナーとしても、超一流だと思った。

MCがとにかく面白く、オーディエンスを笑わせ、楽しませ、
唄うときは、時には煽り、1万人の鳥肌物の一体感へと導いていく。


びっくりしたのが、そのちいさなステージに立った時、
「撮影してもいいで~」と叫んだ事。

観客、どよめき。
私も必死で撮ったけど、あせって撮ったので、ぶれまくり(笑)
友達が素晴らしいショットを撮ってくれたので、アップしておきます。



 トータス



みんながカメラを向けたら、
こんな感じ? どうや?  みたいにポーズをとるのが、めちゃ笑えた。


彼のファンサービスは素晴らしいの一言に尽きる。
それはこの3時間に及ぶライブの時間中、ずっと思った。

そして彼の故郷である西脇市のお隣の加西市で、年に一度野外ライブをする事の意味。


「こんな田舎に来てくれて、ほんまありがとうな~(実際、車かライブバスでないと無理)
こんな田舎やけど、オレの故郷やねん。
又、来年も来てくれるかな~  来てな~」

みたいな事、言ってた。
故郷を大切に思うトータスって、ステキな人だなって思った。

毎回、ライブの始まりに
彼の出身校である、黒田庄中学の吹奏楽部の演奏があり、
彼が校歌を唄うというのも、ほほえましいし、感動する。


巨大バルーンが何個も飛んだり、
最後はドカーンと打ち上げ花火が何発も飛ぶ。

伊丹の花火大会と同じ日になってしまって、残念に思っていたけれど、
ここで花火が見れて幸せだった。



徳永さん、クロマニヨンズ、トータス。
ファン層も違うし、
ファンの雰囲気も、全然違う。

それぞれに良さがある。

これからも、残りの人生(笑)
いろんなアーチストのライブに行きたい。

そう!!
ゲストで、スーパーフライの志帆ちゃんが来てました。
志帆ちゃんの圧倒的な歌唱力。 トータスとのコラボ、最強でした!!

来年は年齢的に野外は無理かな。
でもこの記事、トータスを聴きながら書いていると、
ホールライブにもいつか行ってみたいと思います。



ビリー・ジョエル   Honesty - 2012.02.08 Wed

ユーチューブは本当に素晴らしい!

地元のFM局に 「FMココロ」というのがあって、
45歳以上をターゲットにした洋楽、Jポップを流してくれています。
ナツメロ番組と言えばそれまでですが、
慌しく流れる日常の中で、音楽によって過去の日々を振り返るひと時というのも
悪くないと思います。

先日、クイーンの「ボヘミアン・ラブソディ」が流れていて、
わっ!!懐かしい!と思い、すぐにユーチューブで検索。
次から次へとクイーンを聴きまくり、
そこから懐かしの洋楽をあれこれ聴きました。

ユーチューブの何が素晴らしいって、ライブ映像が観れる事だと思う。
まして洋楽となると、リアルタイムでライブ参加なんて不可能であった訳で
CDでしか知らない海外アーチストのライブ映像が、それもタダで観れるなんて
本当に有難い。


ビリー・ジョエル、好きだったな~
ていうか日本でも凄く人気があって、ラジオで、有線で、流れまくっていた印象が。
聴く気がなくても、聴かされていたみたいな感じ。

この動画は2006年にビリーが来日、東京ドームでのコンサートの模様です。
来日したときのニュースを何となく覚えていますが、
ビリーもおじさんになったな~なんて思ったりしたけど、
この動画を観て、本当に感動しました。

幅のある重厚なヴォーカル、衰えなど全く感じさせない。
いやそれどころか渋みが増した分、彼から発せられるオーラが
その歌声をより一層、深みのあるものにしていると思いました。

wikiを読むと、
決して順風満帆な人生だったわけではなく、度重なるアクシデントに見舞われ、
アルコール依存症やうつ病に苦しんだりした時期もあったようです。

1995年来日時の大阪城ホール公演では、阪神大震災を経験。
(1995.1.19が公演日)
この公演の収益金の全額を被災者に寄付したそうです。

現在62歳。
2008年にも来日しているようですが、
再び来日する事があれば、なんとしてでも参加したいです。


 

清志郎   デイ・ドリーム・ビリーバー - 2011.09.29 Thu

若い頃はロックが嫌いだったので、清志郎の事も興味がなかった。
彼の楽曲もほとんど知らずに過ごして来た。

娘が小学校3年の時、地元のホールの演劇ワークショップに参加した。
その発表会で、使われたのが、

清志郎の
  
   デイ・ドリーム・ビリーバー  だった。

モンキーズのカバーである事は分かったけれど、まるで違った曲に思えた。

ものすごく、歌詞がココロに響いて、
なにより、清志郎の声が切なくて、泣けてきた。
まだ9才だった娘だけど、10年たった今もこの曲は大好き。
ギターを弾いて、二人で唄ったりする。

演出家が、清志郎の事、好きだったのかな。


この曲は清志郎が訳詩して、そして
彼の死んだお母さんの事を唄っているらしい事を最近知った。

今は彼女、写真の中で優しい目で僕に微笑む

   ずっと夢を見て幸せだったな 僕は 



5年前に死んだ父。
父も写真の向こうでいつも笑っている。
この5年間、その笑顔に助けられたよ。

私は父の死に目に間に合わなかった。
必死で駆けつけたけど、1時間遅かった。
でも、父の身体はまだ温かくて、
その温もりは、優しかった父が、間に合わなくて嘆いている私への
最後の優しさをプレゼントしてくれたように思えた。

清志郎も天国に行っちゃった。
ライブ、行ってみたかったな。





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プロフィール

rui ☆

Author:rui ☆
兵庫県在住。

天然石をメインにしたアクセサリー作りをしています。
装飾の為と言うよりは、
身に付けて、ココロが穏やかになれるような。。
そんな物作りがしたいです。

トップ画面の画像は、宝塚・武田尾の
JR廃線後です。
トンネルを抜けた向こうに希望がある事を信じて。



☆ 出展のお知らせ ☆
9月までお休みします。

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